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秋田のパチンコ店「ジャイアント」に破産決定、負債1億円

秋田のパチンコ店「ジャイアント」に破産決定、負債1億円

秋田県にかほ市に本拠を置くパチンコ店経営の「有限会社ジャイアント」は、4月28日付で秋田地方裁判所本荘支部より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1977年に設立の同社は、にかほ市内にて「パチンコジャイアント」の店名でパチンコ店を運営し、ピーク期とみられる1991年9月期には15億円を超える売上を計上するなど事業を拡大しました。

しかし、その後は規制強化や競争激化の影響で客数が低迷すると、売上が大幅に減少し資金繰りが逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約1億8000万円の見通しです。

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