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エア・ウォーターの26年3月期は100億円の最終赤字へ、調査委

エア・ウォーターの26年3月期は100億円の最終赤字へ、調査委

東証プライム・札証上場で産業ガス大手の「エア・ウォーター」は、2026年3月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が100億円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2026年3月期通期連結業績予想:エア・ウォーター

売上収益 営業損益 純損益
前回予想 1兆1500億円 840億円 530億円
今回予想 1兆1500億円 140億円 △100億円
前期実績 1兆611億円 612億8400万円 377億700万円

2025年10月に発覚した不適切な会計処理に伴い、特別調査委員会を設置し調査を進めているなか、現在判明している業績への影響額を反映し、海外事業におけるのれんの減損損失などとして約378億円、調査関連費用として約135億円、海外低温機器事業の撤退など事業再構築費用として約66億円、在庫評価の適正化により約37億円のそれぞれ営業利益の下振れを見込むことから、営業損益は前回予想を下回り、純損益は従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。

また、今後の調査の進展によっては、さらなる業績への影響が考えられます。

業績予想の修正に関するお知らせ:エア・ウォーター

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