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長野の老舗そば店「大久保西の茶屋」が破産へ、400年の歴史

長野の老舗そば店「大久保西の茶屋」が破産へ、400年の歴史

長野県長野市戸隠の老舗そば店「大久保西の茶屋」は、9月2日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

1624年(寛永元年)に創業の同店は、信州戸隠そばの老舗店として知られるほか、ピーク期には長野市内でそば店やとんかつ店を6店舗展開するなど事業を拡大していました。

しかし、業績の悪化から不採算店舗を閉店するなど規模を縮小するなか、新型コロナウイルス感染症の影響による売上の落ち込みで資金繰りが逼迫したため、400年の歴史に幕を閉じる決定に至ったようです。

負債総額は約2億円の見通しです。

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