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青森のメッキ加工「北日本鍍金」が破産申請へ、負債2億円

青森のメッキ加工「北日本鍍金」が破産申請へ、負債2億円

青森県八戸市に本拠を置くメッキ加工の「北日本鍍金株式会社」は、6月24日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

1982年に設立の同社は、溶融亜鉛メッキを主力とするほか、電気メッキや電解研磨などを手掛け、ピーク期には約4億円の売上を計上するなど事業を拡大しました。

しかし、近年は売上が減少傾向となるなか、東日本大震災により被災し事業の一時停止を余儀なくされたほか、直近は新型コロナウイルス感染症の影響による売上減も重なり業績が悪化したため、資金繰りの行き詰まりから事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約2億3500万円の見通しです。

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