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カンセキの24年2月期は52億円の最終赤字へ、キャンプ一巡で

カンセキの24年2月期は52億円の最終赤字へ、キャンプ一巡で

東証スタンダード上場で栃木県を中心にホームセンターを展開する「カンセキ」は、2024年2月期通期戸別業績予想を公開し、当期純損益が52億1900万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2024年2月期通期個別業績予想:カンセキ

売上高 営業損益 純損益
前回予想 未定 未定 未定
今回予想 363億5300万円 △14億6800万円 △52億1900万円
前期実績 380億6900万円 12億9700万円 6億9400万円

アウトドア店舗事業において、キャンプブームの一巡に伴う売上の減少や、それに伴いプライベートブランド商品のセール販売が増加したことで利益率が悪化しました。加えて、同事業の店舗や保有する土地・建物などについて固定資産の減損損失として30億2200万円の特別損失を計上したほか、同事業の未消化在庫商品などについて商品評価損として14億3000万円を売上原価に計上したため、営業損益・純損益ともに赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:カンセキ

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