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ブリヂストンが中国におけるトラック・バス用タイヤから撤退

ブリヂストンが中国におけるトラック・バス用タイヤから撤退

東証プライムなどに上場するタイヤ最大手の「ブリヂストン」は、中国におけるトラック・バス用ラジアルタイヤの生産・販売を終了し、同製品について中国市場から撤退すると発表しました。

2024年1月26日をもって子会社「普利司通(瀋陽)輪胎」(遼寧省瀋陽市)におけるトラック・バス用ラジアルタイヤの生産をすでに終了しており、今後は2024年上期をめどに「普利司通(中国)投資」での販売を終了する予定です。なお、当該事業に関連する従業員については、その影響が最小限になるよう考慮した上で適切に対応する方針です。

同社は、同じくトラック・バス用ラジアルタイヤを生産していた中国の子会社「普利司通(恵州)輪胎」(広東省恵州市)での生産を2021年末に終了し、同製品の生産を「普利司通(瀋陽)輪胎」に集約したものの、グループにおいて成長が見込める乗用車用プレミアムタイヤに注力するため今回の決定に至ったようです。

中国におけるトラック・バス用タイヤビジネスから撤退:ブリヂストン

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