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北海道の観光施設運営「めむろ新嵐山」が破産、負債1億円

北海道の観光施設運営「めむろ新嵐山」が破産、負債1億円

北海道芽室町に本拠を置く観光施設運営の「めむろ新嵐山株式会社」は、10月17日付で釧路地方裁判所帯広支部より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2002年に設立の同社は、芽室町が100%出資する企業で、同町の観光施設「めむろ新嵐山スカイパーク」に設置される宿泊施設・スキー場・キャンプ場などの指定管理業務を受託していました。

しかし、新型コロナウイルス感染症の影響により、宿泊利用を中心に客数が減少し業績が悪化すると、債務超過に陥るなど資金繰りが逼迫するなか、同町議会の反対により支援金が得られず、10月10日をもって事業を停止し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約1億円の見通しです。

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