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鹿児島の元・旅行業「桜開発」に破産決定、負債2億円

鹿児島の元・旅行業「桜開発」に破産決定、負債2億円

官報によると、鹿児島県鹿屋市に本拠を置く元・旅行業の「株式会社桜開発」は、8月6日付で鹿児島地方裁判所鹿屋支部より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1958年に設立の同社は、旅行業を中心に食料品・弁当・呉服・住宅の販売や学校給食・仕出し事業を手掛けるほか、通信回線や携帯電話の販売も行うなど事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による売上の減少で業績が悪化すると、事業の分割・譲渡により2018年頃には大半の事業を譲渡し、その後は事後処理を進めていました。

負債総額は約2億5000万円の見通しです。

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