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テクノロジーズを監理銘柄に指定、報告書提出遅延で

テクノロジーズを監理銘柄に指定、報告書提出遅延で

東京証券取引所は、グロース上場で映像ソフトウェア制作の「テクノロジーズ」を9月14日付で監理銘柄(確認中)に指定すると発表しました。

これは、同社が四半期報告書の法定提出期限となる9月14日までに同報告書を提出できない見込みとなったための措置で、期限最終日から1ヶ月後となる10月16日までに同報告書を提出できない場合は上場廃止となります。

新たに子会社化した2社について、その財務諸表における適切な表示科目の検討などの追加確認が必要になったこと、経理部人員が退職したことで決算数値の確定に時間を要していることなどが理由で、同社によると10月13日までには同報告書を提出する予定とのことです。

監理銘柄(確認中)の指定:テクノロジーズ:日本取引所グループ

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