不景気.com > 国内倒産 > 富山の老舗料亭「浜多屋」が自己破産申請へ、負債1億円

富山の老舗料亭「浜多屋」が自己破産申請へ、負債1億円

富山の老舗料亭「浜多屋」が自己破産申請へ、負債1億円

富山県魚津市に本拠を置く料亭経営の「株式会社浜多屋」は、9月14日までに事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

1955年に創業の同社は、同市内にて「浜多屋本店」の屋号で料亭を経営し、宴会や法要などに利用されたほか、「浜多屋魚津駅前店」として居酒屋も経営していました。

しかし、宴会需要の減少に伴う売上の減少で業績が悪化すると、新型コロナウイルス感染症の影響による客数の減少や、原材料費の高騰による採算の悪化も重なり資金繰りが逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約1億1500万円の見通しです。

「国内倒産」の最新記事

関連記事

検索

最新記事

アクセスランキング