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北陸電気工業が債権20億円の取立不能おそれ、JOLED破綻で

北陸電気工業が債権20億円の取立不能おそれ、JOLED破綻で

東証プライム上場でセンサー・モジュールなど電子部品製造の「北陸電気工業」は、保有する債権について取立不能または取立遅延のおそれが生じたことを明らかにしました。

これは、取引先の有機ELディスプレイ開発業「株式会社JOLED」(東京都千代田区)が3月27日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したための措置で、債権額は売掛金・棚卸資産・部材発注残の合計20億400万円(最近事業年度末の純資産に対し12.6%相当)の見込みです。

なお、当該債権ついては、2023年3月期決算において全額の引当処理を行う予定です。同社は、2015年度からJOLEDに対してモジュール製品を納入していました。

債権の取立不能または取立遅延のおそれに関するお知らせ:北陸電気工業

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