不景気.com > 国内リストラ > ジャパンディスプレイが愛知の東浦工場を閉鎖、競争力減

ジャパンディスプレイが愛知の東浦工場を閉鎖、競争力減

ジャパンディスプレイが愛知の東浦工場を閉鎖、競争力減

東証プライム上場のディスプレイ大手「ジャパンディスプレイ」は、2023年3月に東浦工場(愛知県東浦町)での液晶ディスプレイの生産を終了すると発表しました。

同工場は、ガラス基板が第3.5世代のラインを稼働し、デジタルカメラやウェアラブル端末用の小型ディスプレイを中心に生産を手掛けています。

一方、第3.5世代のラインは生産性やコスト競争力が劣るほか、最終製品市場の成熟が進み需要が減少していることから、生産継続は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

なお、同工場の従業員については他事業所への配置転換などで対応し、同工場の生産品目の一部については他工場に生産移管する予定です。

東浦工場におけるパネル生産終了のお知らせ:ジャパンディスプレイ

「国内リストラ」の最新記事

関連記事

検索

最新記事

アクセスランキング