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トップカルチャーの22年10月期は2億円の赤字へ、5店舗閉店で

トップカルチャーの22年10月期は2億円の赤字へ、5店舗閉店で

東証スタンダード上場で新潟を中心に書籍・CD・DVDの販売を手掛ける「トップカルチャー」は、2022年10月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が2億7200万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2022年10月期通期連結業績予想:トップカルチャー

売上高営業損益純損益
前回予想 228億2500万円 1億2900万円 4800万円
今回予想 209億2800万円 △1億2800万円 △2億7200万円
前期実績 264億700万円 3億5600万円 △19億3900万円

主力となる蔦屋書店のフランチャイズ事業において、賃貸借契約の満了に伴い東京都内をはじめとする5店舗の営業を終了したため、売上および営業利益が下振れしたほか、それに伴い発生した費用を特別損失として計上することから、営業損益・純損益ともに従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:トップカルチャー

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