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ファーマフーズが「オンキヨー」を持分法適用会社化

ファーマフーズが「オンキヨー」を持分法適用会社化

東証プライム上場で健康食品や化粧品を開発・製造する「ファーマフーズ」は、ブランドライセンス事業などを手掛ける「オンキヨー」(大阪府東大阪市)が実施する第三者割当増資を引き受け、持分法適用関連会社化すると発表しました。

オンキヨーは、2022年5月13日付で破産手続の開始決定を受けた「オンキヨーホームエンターテイメント」(大阪府東大阪市)の元子会社で、2020年2月に旧オンキヨーが商号変更によりオンキヨーホームエンターテイメントになった際、会社分割により新設されました。

2021年9月にはマネジメント・バイアウトによりオンキヨーホームエンターテイメントから独立し、現在は主に音響機器のインターネット販売やブランドライセンス事業、電子機器やソフトウェアの研究開発などを手掛けています。

ファーマフーズとオンキヨーは、2021年12月に補聴器の販売などで業務提携を結んでおり、協業の拡大を目指し今回の決定に至ったようです。

オンキヨーの持分法適用関連会社化に関するお知らせ:ファーマフーズ

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