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ホームセンター大手「カインズ」が「東急ハンズ」を買収

ホームセンター大手「カインズ」が「東急ハンズ」を買収

ホームセンター大手の「カインズ」(埼玉県本庄市)は、「東急不動産ホールディングス」の子会社で雑貨販売の「東急ハンズ」の発行済全株式を取得し買収すると発表しました。

1989年に設立のカインズは、28都道府県に227店舗を展開するホームセンターの大手で、自社で開発するオリジナル商品が人気を得るなど事業を拡大しています。

一方、1976年に設立の東急ハンズは、都心部を中心に店舗を展開し、海外店舗や小型店舗を含め現在は約80店舗を展開しているものの、競争激化やネット通販の台頭で業績が悪化しており、近年は閉店が相次ぐなど厳しい環境が続いています。

カインズでは、東急ハンズが持つ提案力やブランド力を、同社の商品開発力と合わせることでシナジーが見込めると判断し今回の決定に至ったようです。

新たなDIY文化の共創に向けて カインズと東急ハンズはパートナーへ

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