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第一パンの21年12月期は6億円の赤字へ、原料費高騰で

第一パンの21年12月期は6億円の赤字へ、原料費高騰で

東証1部上場の製パン業「第一屋製パン」(第一パン)は、2021年12月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が6億1500万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2021年12月期通期連結業績予想:第一屋製パン

売上高営業損益純損益
前回予想 239億2000万円 △4億9000万円 △4億2000万円
今回予想 238億8000万円 △6億7000万円 △6億1500万円
前期実績 240億2100万円 △4億6200万円 △3億6800万円

原料の主要産地となる北米の天候不順などで原料価格が高騰したほか、輸送需要の回復による海上運賃の上昇で採算が悪化するため、売上高・営業損益・純損益ともに前回予想を下回る見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:第一パン

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