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シードがメガネ事業から撤退、競争激化で回復困難

シードがメガネ事業から撤退、競争激化で回復困難

東証1部上場でコンタクトレンズ製造・販売の「シード」(SEED)は、2022年3月31日をもってメガネ事業から撤退すると発表しました。

1993年に「シードエミュー」のブランド名でメガネレンズ分野に参入すると、その後はメガネフレーム分野に注力するなど収益改善を目指していました。

しかし、国内メガネ市場の縮小に加え、価格競争をはじめとする環境悪化で業績が低迷しているため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

眼鏡事業からの撤退に関するお知らせ:シード

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