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沖電気が中国でのプリンター生産から撤退、印刷需要減で

沖電気が中国でのプリンター生産から撤退、印刷需要減で

東証1部上場で情報通信機器などを手掛ける「沖電気工業」は、2021年10月をもって中国でのプリンターと複合機の生産を終了すると発表しました。

2001年に現地子会社の「沖電気実業(深圳)有限公司」を設立し、2002年にプリンターの生産を開始すると、その後は中国をはじめ世界各国へプリンターを販売してきました。

しかし、ペーパーレス化の伸展に伴う印刷需要の落ち込みで製品ラインナップを見直すなか、世界的な生産体制の再編として今回の決定に至ったようです。

なお、同拠点の生産品についてはタイの子会社「OKI Data Manufacturing(Thailand)」に移管し、保守部品の生産の一部はOKI福島工場が行う予定です。

中国におけるプリンター生産を終了しタイ工場へ集約|OKI

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