化粧品や健康食品などを手掛ける「ディーエイチシー」(DHC)は、韓国事業から撤退することを発表しました。
2002年に韓国で化粧品の販売を開始し、翌年には健康食品にも取扱品目を拡大すると、その品質や求めやすい価格が受け人気を得ていました。
しかし、創業者で現会長による一連の政治的主張が韓国内で反発を招き、不買運動に発展したことで事業環境が悪化したことから、営業の継続は困難と判断し今回の決定に至ったようです。
DHCは、韓国の他にアメリカ・台湾・中国・イギリスで子会社が事業を展開するほか、代理店などを通じて世界各国で商品を販売しています。









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