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ヤマダ電機が大塚家具を完全子会社化、大塚家具は上場廃止

ヤマダ電機が大塚家具を完全子会社化、大塚家具は上場廃止

東証1部上場で「ヤマダ電機」を展開する家電量販大手の「ヤマダホールディングス」は、ジャスダック上場の家具販売大手「大塚家具」を株式交換により完全子会社化すると発表しました。

ヤマダホールディングスは、2019年5月に大塚家具と業務提携を締結すると、同年12月には資金繰りの悪化した大塚家具の第三者割当増資を約43億円で引き受けるかたちで、約51%を出資し子会社化していました。

その後は大塚家具の店舗でヤマダ電機の商品を扱うなどの協業を進める一方、業績回復には迅速な意思決定が必要と判断し、大塚家具の上場維持を前提とする連結親子関係では不十分との認識に至り今回の決定となりました。

なお、大塚家具は8月30日をもって上場廃止となる予定です。

大塚家具の完全子会社化に関するお知らせ:ヤマダホールディングス

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