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日産の21年3月期は4486億円の最終赤字、次期も赤字へ

日産の21年3月期は4486億円の最終赤字、次期も赤字へ

東証1部上場の自動車メーカー「日産自動車」は、2021年3月期決算短信を発表し、当期純損益が4486億9700万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2021年3月期通期連結業績:

売上高営業損益純損益
21年3月期 7兆8625億円 △1506億5100万円 △4486億9700万円
前期実績 9兆8788億円 △404億6900万円 △6712億1600万円
次期予想 9兆1000億円 0 △600億円

新型コロナウイルス感染症の影響に伴う自動車需要の低迷で、販売台数は前期に比べ17.8%減の405万2000台に落ち込んだほか、為替の影響や持分法による投資損失を計上したため、営業損益・純損益ともに赤字継続となりました。また、2022年3月期業績予想についても、純損益が600億円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2021年3月期決算短信:日産自動車

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