官報によると、沖縄県名護市に本拠を置く種苗研究・開発の「株式会社アースノート」は、3月1日付で那覇地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
2007年に設立の同社は、自治体や独立行政法人・研究施設などから農業・食糧・エネルギー・環境の諸問題に関わる研究・開発を受託するほか、新品種の育成や種苗の生産・販売を手掛け、オーストラリア・メキシコ・ブラジルに現地法人を開設するなど事業を拡大したものの、業績の低迷から資金繰りが行き詰まり今回の措置に至ったようです。
負債総額は約17億円の見通しです。










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