長野県上田市に本拠を置く水生成器製造の「創生ワールド株式会社」は、2月10日付で長野地方裁判所上田支部へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。
1989年に設立の同社は、飲料や洗濯などに使用する「創生水」と名付けた酸化還元水を生成する機器の製造・販売・レンタルを主力に事業を展開し、飲食店や美容室・コインランドリー・医療施設などに納入するほか、創生水の販売やクリーニング・コインランドリー事業なども手掛けていました。
しかし、販売不振により業績の低迷が続くなか、資金繰りの行き詰まりに加え、代表者が死去したことで事業継続が困難となり今回の措置に至ったようです。
関係会社の「深井総研株式会社」にも同様の措置が取られ、2社合計の負債総額は約10億円の見通しです。








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