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東京會舘の21年3月期は39億円の営業赤字へ、無配転落

東京會舘の21年3月期は39億円の営業赤字へ、無配転落

東証2部上場で宴会場・レストラン経営の「東京會舘」は、2021年3月期通期個別業績予想を公開し、当期営業損益が39億1000万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2021年3月期通期個別業績予想:東京會舘

売上高営業損益純損益
前回予想 未定 未定 未定
今回予想 40億円 △39億1000万円 △37億9000万円
前期実績 115億400万円 1億4800万円 1億800万円

新型コロナウイルス感染症に伴う緊急事態宣言の発出により、4月11日から約50日間の臨時休業を実施したほか、営業再開後も感染症による減収の影響が続いているため、営業損益・純損益ともに赤字見通しとなりました。また、年間配当を無配とすることも併せて明らかにしました。

業績予想の修正に関するお知らせ:東京會舘

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