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一正蒲鉾が子会社「マルス蒲鉾工業」を解散、コロナ減収で

一正蒲鉾が子会社「マルス蒲鉾工業」を解散、コロナ減収で

東証1部上場で水産練製品製造の「一正蒲鉾」は、100%出資子会社の「マルス蒲鉾工業」(新潟県新潟市)を解散および清算すると発表しました。

1962年に設立の同子会社は、水産練製品や惣菜の製造・販売を主力に事業を展開しているものの、新型コロナウイルス感染症の影響による業務用販売の低迷に加え、工場・設備の老朽化が進んでいることから、今後の業績回復は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

2021年2月15日をめどに生産を停止し、3月11日付で同子会社にて解散を決議、5月31日をめどに清算が結了する予定です。また、同子会社に対する貸付金の3900万円を債権放棄することも併せて明らかにしました。

子会社の解散に関するお知らせ:一正蒲鉾

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