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サクサホールディングスを監理銘柄に指定、報告書提出遅延で

サクサホールディングスを監理銘柄に指定、報告書提出遅延で

東京証券取引所は、同1部上場で情報通信機器製造の「サクサホールディングス」について、9月28日から監理銘柄(確認中)に指定すると発表しました。

これは、同社が有価証券報告書および四半期報告書の法定提出期限となる9月30日までに同報告書を提出できない見込みとなったための措置で、10月12日までに同報告書を提出できない場合は上場廃止となります。

連結子会社の「サクサシステムアメージング」における不適切な会計処理に伴い、その調査に想定以上の時間を要していることが理由で、同社によると期限内の提出に向け最大限の対応を行うとのことです。

監理銘柄(確認中)の指定:サクサホールディングス | 日本取引所グループ

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