石川県七尾市に本拠を置く管材卸の「株式会社和倉屋金物店」は、3月27日までに事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。
同社は、1833年に金物販売を目的として創業すると、その後は管材や住宅設備機器の卸を主力に事業を展開していました。
しかし、バブル崩壊後は売上の減少で業績低迷が続いたことに加え、直近では新型コロナウイルスの感染拡大による中国からの部品供給の遅延で、住宅設備機器の仕入に支障を来したため、事業継続が困難となり今回の措置に至ったようです。
負債総額は約2億円の見通しです。










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