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大平洋金属が電力卸「大平洋エネルギーセンター」を解散

大平洋金属が電力卸「大平洋エネルギーセンター」を解散

東証1部上場でフェロニッケル製錬大手の「大平洋金属」は、100%出資子会社の「大平洋エネルギーセンター」(青森県八戸市)を解散および清算すると発表しました。

1997年に設立の同子会社は、内燃力発電設備による発電および電力卸を手掛け、2000年から東北電力に電力の供給を行っていたものの、2018年6月をもって契約が終了したため、事業を一時停止していました。

その後、事業継続について模索・検討を重ねた結果、現状での事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

今後は、6月30日付で同子会社を解散し、9月をめどに清算が結了する予定です。

子会社の解散に関するお知らせ:大平洋金属

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