東証1部上場で通信販売の「ベルメゾン」を展開する「千趣会」は、2018年12月期決算短信を発表し、当期純損益が60億2700万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。
2018年12月期通期連結業績:千趣会
| 売上高 | 営業損益 | 純損益 | |
|---|---|---|---|
| 18年12月期 | 1133億4400万円 | △40億6300万円 | △60億2700万円 |
| 前期実績 | 1259億9900万円 | △42億8700万円 | △110億9000万円 |
| 次期予想 | 940億円 | △7億円 | 43億円 |
複雑化した事業構造の影響で前期比10.0%の減収となったほか、在庫水準の適正化を目的とする廃棄損・評価損の計上やセール販売の増加による利益率の悪化、さらに、212名の応募があった希望退職者募集による損失も重なり、営業損益・純損益ともに赤字継続となりました。
また、2019年12月期連結業績予想については、7億円の営業赤字を見込んでいます。








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