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メディネットが取立不能のおそれ、取引先の米「Argos」破綻で

メディネットが取立不能のおそれ、取引先の米「Argos」破綻で

東証マザーズ上場で特定細胞加工物製造受託の「メディネット」は、保有する債権について取立不能または取立遅延のおそれが生じたことを明らかにしました。

これは、取引先で医薬品開発の「Argos Therapeutics」(アメリカ・ノースカロライナ州)が、11月30日付で連邦破産法第11章の適用を申請したための措置で、債権額は貸付金および未収利息の約5億5700万円(連結純資産に対し16.81%相当)です。

なお、当該債権については、2018年9月期第2四半期において5億2000万円の貸倒引当金繰入額を計上済みです。

債権の取立不能のおそれに関するお知らせ:メディネット

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