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吉野家の19年2月期は11億円の最終赤字へ、食材・人件費増

吉野家の19年2月期は11億円の最終赤字へ、食材・人件費増

東証1部上場の外食チェーン大手「吉野家ホールディングス」は、2019年2月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が11億円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2019年2月期通期連結業績予想:吉野家ホールディングス

売上高営業損益純損益
前回予想 2110億円 41億円 17億円
今回予想 2050億円 11億円 △11億円
前期実績 1985億300万円 40億1900万円 14億9100万円

食材価格の上昇を見据え、増収による粗利確保を目指したものの計画に届かず、一方で人件費や採用・教育コストが想定以上に増加していることや、ステーキチェーンの「ステーキのどん」「フォルクス」などを展開する子会社「アークミール」の業績不振も重なり、純損益は従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:吉野家ホールディングス

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