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沖縄の「ホテルリゾネックス名護」が民事再生法、負債48億円

沖縄の「ホテルリゾネックス名護」が民事再生法、負債48億円

信用調査会社の東京商工リサーチによると、沖縄県名護市に本拠を置くホテル経営の「ホテルリゾネックス名護株式会社」は、7月13日付で那覇地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

2002年に設立の同社は、1994年に客室数141室のリゾートホテル「ホテルリゾネックス名護」をオープンすると、2011年には隣接地に客室数56室の東館をオープンするなど事業を拡大していました。

しかし、東館の建設などに伴う多額の借入金が資金繰りを逼迫すると、前身企業からの分離独立に伴う債務負担で係争に発展するなど先行きが不透明な状況に陥ったため、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約48億円の見通しです。

ホテルリゾネックス名護(株)、民事再生法申請|ニフティニュース

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