東証1部上場の魚類小売「魚力」は、49%出資の持分法適用関連会社「ウオリキ・フレッシュ・インク」(アメリカ・ニュージャージー州)を解散および清算すると発表しました。
2008年に設立のウオリキ・フレッシュは、アメリカ国内において生鮮・冷凍水産物の販売を主力に事業を展開しているものの、新規取引先の獲得が進まず、先行投資に係る負担が重くなっていることから、今後の黒字化は困難と判断し今回の措置に至ったようです。
なお、持分法投資損失として1億3300万円を計上しているものの、今回の解散に伴い損失が増加する見込みで、連結業績予想の修正が必要となった場合は、速やかに開示するとのことです。









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