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秋田の木材加工「相澤銘木」が自己破産申請、負債10億円

秋田の木材加工「相澤銘木」が自己破産申請、負債10億円

秋田県能代市に本拠を置く木材加工業の「相澤銘木株式会社」は、3月1日付で事業を停止し、自己破産を申請したことが明らかになりました。

1951年に秋田杉の製材を目的として設立の同社は、主に住宅メーカーや建材商社を取引先として、造作用集成材・構造用集成材・化粧貼集成材など集成材の加工・販売を主力に事業を展開していました。

しかし、景気低迷による住宅着工戸数の落ち込みや、安価な海外製品との競争激化で業績が悪化すると、過去の設備投資による借入金が資金繰りを逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約10億円の見通しです。

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