信用調査会社の帝国データバンクによると、宮城県仙台市に本拠を置くモデル事務所経営の「株式会社MORADO COMPANY」(モラドカンパニー)は、10月16日付で事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。
1975年に「株式会社仙台エス・オー・エス」の商号で設立の同社は、東北地方を主な営業エリアとして、モデル・タレント・コンパニオンの派遣を主力に事業を展開し、2011年に現商号へ改称すると、関連会社を通じて飲食店の経営にも進出するなど事業を拡大していました。
しかし、景気低迷や競争激化による売上の減少で業績が悪化したため、主力事業を別会社へ移管し、2016年10月に事業を停止していました。








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