官報によると、岩手県奥州市に本拠を置くプリント基板実装の「株式会社胆沢通信」は、10月5日付で盛岡地方裁判所水沢支部より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
2003年に設立の同社は、電気通信機器・産業機器・家電製品など向けに、プリント基板の実装や半導体関連装置の組立を手掛けていたものの、景気低迷に伴う受注の減少で業績が悪化したため、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。資本金は1000万円、従業員数は30名です。
負債総額は約1億6000万円で、事件番号は平成29年(フ)第54号、財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は2018年2月8日までです。










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