官報によると、宮崎県都城市に本拠を置く化粧品販売の「株式会社ビューティプランニング」は、6月21日付で宮崎地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
1982年に薬店「堀内新生堂」として創業、2002年に法人化した同社は、化粧品や健康食品・ファッション関連商品の製造・卸を主力に事業を展開するほか、大手インターネットモール内にてネット通販による小売も手掛け、2006年には東京に営業拠点を開設するなど事業を拡大していました。
しかし、その後は業績が悪化したことから、2016年9月30日付で民事再生法の適用を申請し再建を目指したものの、今年5月には再生手続の廃止決定を受け今回の措置に至ったようです。
民事再生法申請時の負債総額は約13億円で、事件番号は平成29年(フ)第180号、財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は9月22日までです。










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