官報によると、大阪府東大阪市に本拠を置く添加物製造の「株式会社中山洋行」は、1月16日付で大阪地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
同社のホームページによると、1942年にタラコ製造業者を取引先とする食品用色素の販売業として創業の同社は、ウコンなど漬け物用の食品添加物や天然添加物の製造・販売を主力に事業を展開していました。資本金は1000万円、従業員数は14名です。
事件番号は平成26年(フ)第5602号で、財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は4月16日までです。










大王製紙がインドネシア子会社を解散、紙おむつ事業継続断念
週刊不景気ニュース7/19、上場企業が更生法を申請される
ストリームが債権取立不能、子会社取引先が事業継続断念で
大石産業が子会社「FUSIONS TRADING MALAYSIA」を解散
札幌の青果卸「十丸中川青果」に破産開始決定、負債2.1億円
東京の建築業「アエラホーム」が民事再生法申請、負債61億円
サイバーステップの26年5月期は34億円の赤字、のれん減損で
パピレスが子会社「JadeComiX」を解散、セガサミーと合弁
沖電気がセカンドキャリア支援措置で人員削減へ、人数定めず
出前館の26年8月期は78億円の最終赤字へ、売上減で
昭和ホールディングスを監理銘柄指定、内部管理体制不備で
埼玉の運送業「東日本流通」が民事再生法申請、負債40億円
札幌の「コスモ脳神経外科」に破産開始決定、負債1億円
東京の古物売買「MAKE VALUE」が民事再生法、負債44億円
新潟の各種機械製造「メークス」に破産決定、負債3.9億円
北海道の「かわにしの丘しずお農場」が特別清算、負債25億円