官報によると、東京都八王子市南大沢に本拠を置く健康食品会社「バイオス医科学研究所」は、7月24日付で東京地方裁判所立川支部より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
同社のホームページによると、1997年に創業、2000年に設立の同社は、健康食品や化粧品の販売を主力とするほか、検査受託事業として健康食品の研究開発・調査や医薬品開発の基礎研究、エッセンシャルオイルの成分解析、イヌの遺伝子検査なども手掛けていました。
事件番号は平成26年(フ)第18号で、破産債権の届出期間は9月10日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は11月10日までです。










エフティグループに上場廃止決定、時価総額基準で
テクノマセマティカルが10月1日付で上場廃止、時価総額基準
森永乳業が子会社「広島森永乳業」での生産を中止、解散へ
和歌山の食料品卸「共栄」が自己破産申請へ、負債13億円
奈良のストッキング製造「福西メリヤス」が破産へ、負債20億
横浜の建築板金資材卸「高木」に破産開始決定、負債1億円
きらやか銀行が17億円の取立不能おそれ、取引先の私的整理で
ソトーが債権取立不能のおそれ、取引先「カフカ」の破産で
ペットボトルリサイクル「トーシン」が民事再生、負債26億円
名古屋の婦人服企画「カフカ」が破産申請へ、負債30億円
エスポアを監理銘柄(確認中)に指定、債務超過で
共同紙販が取立不能のおそれ、取引先「小野部製凾所」破産で
東京の医薬品包装「小野部製凾所」に破産決定、負債15億円
三菱ケミカルがエポキシ樹脂の一部撤退、塗料・接着剤原料
富山の飲食店経営「ワールドアクティビティ」に破産開始決定
ドローンネット関連「ゼクサバース」に破産決定、負債74億円