東京証券取引所は、マザーズ上場の情報セキュリティー・ソフトウェア開発「YAMATO」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。
これは、同社が2011年9月期決算において1億739万円の債務超過に陥ったための措置で、猶予期間となる2012年9月30日までに債務超過を解消できない場合は上場廃止となります。
持分法による投資損失や貸倒引当金繰入額の発生により債務超過に陥ったもので、同社によると今後は主力事業の強化や販管費の削減に加え、増資などによる財務基盤の強化も検討していくとのことです。
なお、同社株式は11月1日付で時価総額基準に係る猶予期間入り銘柄にも指定されています。







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