官報によると、長崎県雲仙市で温泉旅館を経営していた「ユー・エム・ティー」は、4月18日付で長崎地方裁判所島原支部より特別清算の開始決定を受けたことが明らかになりました。
1929年に創業の同社は、雲仙温泉の老舗旅館「宮崎旅館」の経営を手掛け、同館は天皇陛下や皇太子殿下が宿泊されるなど当地随一の旅館として広く知られていました。
しかし、景気低迷による個人消費の落ち込みや他宿泊施設との競争激化で業績が悪化したため、旅館存続を目的として事業を別会社へ移管し、自らは清算目的会社として事後処理に当たっていました。
信用調査会社の帝国データバンクによると、負債総額は約25億円の見通し。










エフティグループに上場廃止決定、時価総額基準で
テクノマセマティカルが10月1日付で上場廃止、時価総額基準
森永乳業が子会社「広島森永乳業」での生産を中止、解散へ
和歌山の食料品卸「共栄」が自己破産申請へ、負債13億円
奈良のストッキング製造「福西メリヤス」が破産へ、負債20億
横浜の建築板金資材卸「高木」に破産開始決定、負債1億円
きらやか銀行が17億円の取立不能おそれ、取引先の私的整理で
ソトーが債権取立不能のおそれ、取引先「カフカ」の破産で
ペットボトルリサイクル「トーシン」が民事再生、負債26億円
名古屋の婦人服企画「カフカ」が破産申請へ、負債30億円
エスポアを監理銘柄(確認中)に指定、債務超過で
共同紙販が取立不能のおそれ、取引先「小野部製凾所」破産で
東京の医薬品包装「小野部製凾所」に破産決定、負債15億円
三菱ケミカルがエポキシ樹脂の一部撤退、塗料・接着剤原料
富山の飲食店経営「ワールドアクティビティ」に破産開始決定
ドローンネット関連「ゼクサバース」に破産決定、負債74億円