名証2部上場の劇場経営「御園座」は、金融機関から半年間の返済猶予による金融支援を受けることで合意したと発表しました。
長期借入先となる金融機関5社において、借入金元本の返済期限をこれまでの3月末日から9月末日へ延長することが主な内容で、対象となる債務総額は7億円となります。
景気低迷に伴う個人消費の落ち込みから、劇場事業における観覧券の販売が低調に推移しており、現在の財務状況では借入金の返済は困難と判断し今回の措置に至ったようです。
なお、当該金融支援においては、債務免除や債務の株式化(DES)を求めるものではないとのこと。






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