ジャスダック上場の不動産販売「新日本建物」は、9月3日付けで申請していた事業再生ADR手続が11月25日付で成立したと発表しました。
金融支援の柱となるのは、28億2851万円の債務免除および5億9900万円の債務の株式化(DES)で、このほか89億1676万円の債務に対し返済猶予などの条件緩和を受ける見通し。
なお、債務免除額が債務総額の20%超に相当することから、上場維持に向けて大阪証券取引所へ再審査を申請しており、再建計画が承認されるとともに、上場時価総額が5億円以上となった場合は上場が維持されることになります。
1975年に創業の同社は、マンション分譲や投資物件・不動産用地開発を主力に事業を展開。しかし、景気低迷による販売の悪化や、保有不動産の価値下落で資金繰りが逼迫したため、自力での再建を断念しADR手続を申請していました。








福島の老舗そば店「峰亀」が自己破産申請へ、負債3億円
栃木の部品製造「ミコトマシナリー」に特別清算、負債15億円
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円
森永乳業が子会社「広島森永乳業」での生産を中止、解散へ
東京・早稲田の印刷業「光洋社」に破産開始決定、負債3億円
愛媛・松山の水産品加工「楠田商店」に破産決定、負債4億円
和歌山の食料品卸「共栄」が自己破産申請へ、負債13億円
奈良のストッキング製造「福西メリヤス」が破産へ、負債20億
横浜の建築板金資材卸「高木」に破産開始決定、負債1億円
ペットボトルリサイクル「トーシン」が民事再生、負債26億円
名古屋の婦人服企画「カフカ」が破産申請へ、負債30億円
エスポアを監理銘柄(確認中)に指定、債務超過で
共同紙販が取立不能のおそれ、取引先「小野部製凾所」破産で
東京の医薬品包装「小野部製凾所」に破産決定、負債15億円
三菱ケミカルがエポキシ樹脂の一部撤退、塗料・接着剤原料
富山の飲食店経営「ワールドアクティビティ」に破産開始決定
ドローンネット関連「ゼクサバース」に破産決定、負債74億円