東京のクレジットカードデータ処理業者「グローバル・プロセシング・サポート」は、5月19日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
2000年に設立の同社は、カードブランドや加盟店を対象としたカード会社との交渉や事務作業などを手掛け、2008年3月期には年間6億円規模の売上を計上していました。
しかし、取引先の破綻による保証債務の不履行が原因で、同社保有の債権が差し押さえを受けるなど信用が失墜。業務委託契約の解除が続く中、3月8日付で債権者より破産を申し立てられ今回の事態に至ったようです。
帝国データバンクによると、負債総額は約8億2700万円。







大石産業が子会社「FUSIONS TRADING MALAYSIA」を解散
サイバーステップの26年5月期は34億円の赤字、のれん減損で
パピレスが子会社「JadeComiX」を解散、セガサミーと合弁
沖電気がセカンドキャリア支援措置で人員削減へ、人数定めず
出前館の26年8月期は78億円の最終赤字へ、売上減で
昭和ホールディングスを監理銘柄指定、内部管理体制不備で
埼玉の運送業「東日本流通」が民事再生法申請、負債40億円
プレミアアンチエイジングが中国子会社「蓓安美」を解散
札幌の「コスモ脳神経外科」に破産開始決定、負債1億円
東京の古物売買「MAKE VALUE」が民事再生法、負債44億円
新潟の各種機械製造「メークス」に破産決定、負債3.9億円
北海道の「かわにしの丘しずお農場」が特別清算、負債25億円
エスポアを監理銘柄(審査中)に追加指定、債務超過で
高知銀行が債権取立不能のおそれ、取引先「朝日技研」破産で
宮崎の食酢製造「石川工業」に破産開始決定、1928年創業
ジャパンディスプレイが香港子会社「JDI香港」を解散
群馬・前橋の老舗自転車店「タキザワ」が破産、負債4.2億円
大阪のクレカ決済代行「全東信」に破産決定、負債1151億円