岐阜県輪之内町に本拠を置く生地素材の製造・販売「いわなか」は、11月30日に東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。
1914年に「岩仲毛織」として設立された同社は、天然素材から合繊まで様々な素材を活かし織物・ニット素材を製造していました。
しかし、売上の悪化から経営不振に陥ったことで、2008年には会社分割による事業承継等の延命措置を実施したものの、業績は回復を見せず、今回の措置に至った模様。
なお、当初は破産申請による清算を予定していましたが、再生支援企業の出現により一転、事業継続へ方針転換したようです。










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