岩手県のゴルフ場・みちのく古都カントリークラブの元運営会社「古都開発」は、事後処理を弁護士に一任、自己破産を申請し倒産する見通しであることが明らかになりました。
1988年に設立の同社は、1995年にゴルフ場「みちのく古都カントリークラブ」をオープン。
しかし、親会社倒産の影響などで同社の債権が外資系投資ファンドの手に渡ったほか、ゴルフ会員権の償還が難しくなるなど経営は逼迫。
そんな折、経営再建を目指すべく同業の「市川ゴルフ興業」と業務委託契約を結び、4月1日からは同社がみちのく古都カントリークラブの運営を行うとともに、同社は外資系ファンドから債権を買収し、競売を通じ8月13日付けで同物件を取得していました。
そのため、古都開発は過去の債務等を整理すべく、自己破産の申請に至ったようです。
帝国データバンクによると、負債総額は約95億5000万円。









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