マンション開発・分譲で名証セントレックス上場の「エスグラントコーポレーション」が東京地方裁判所に民事再生法の適用を申請しました。
マンションの開発・販売を主な事業として、その他にも不動産仲介や賃貸管理など手広く事業を拡大させていましたが、サブプライムローン問題や建築基準法改正の余波を受けて徐々に業績を悪化させていきました。
資金繰りに行き詰まった同社は、「ユニマット不動産」、「ユニマットホールディングス」などユニマットグループ5社から出資を受けて業績回復を目指しましたが叶わずに今回の処置となったようです。
負債総額は191億3700万円で、今年に入ってからの上場企業の倒産は13社目となります。
今年に入ってからも不動産関連企業の倒産が続いています。










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