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ポーラオルビスが子会社「オルラーヌジャポン」を解散、販売不振

ポーラオルビスが子会社「オルラーヌジャポン」を解散、販売不振

東証1部上場の化粧品メーカー「ポーラ・オルビスホールディングス」は、75%出資子会社の「オルラーヌジャポン」(東京都港区)を解散および清算すると発表しました。

フランスの化粧品メーカー「ORLANE」との共同出資により、2007年に設立の同子会社は、日本におけるオルラーヌブランドの販売拠点として、化粧品の輸入・販売を主力に事業を展開していました。

しかし、2016年12月期決算で2億8200万円の営業赤字に陥るなど販売不振が続いており、業績回復のために様々な施策を実施したものの、将来的な収益改善の見通しが立たないことから、事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

今後は、2018年3月以降をめどに清算結了となる予定です。

子会社の解散および清算に関するお知らせ:ポーラ・オルビスホールディングス

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