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愛知の装飾製作「キタガワ工芸」が民事再生、負債21億円

愛知の装飾製作「キタガワ工芸」が民事再生、負債21億円

信用調査会社の東京経済によると、愛知県春日井市に本拠を置く装飾製作の「株式会社キタガワ工芸」は、10月3日付で名古屋地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1968年にプラスチック看板の製作会社として創業の同社は、1987年よりパチンコホールなどアミューズメント施設や商業施設内におけるディスプレイの企画・製作を主力に事業を展開していました。

しかし、主力だったパチンコホール向け事業において、業界の規制強化などから受注が減少し業績が悪化したため、資金繰りが行き詰まり自力での再建を断念したようです。

負債総額は約21億円の見通しです。

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