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川崎の電設工事「三晃電設」が破産開始決定受け倒産

川崎の電設工事「三晃電設」が破産開始決定受け倒産

官報によると、神奈川県川崎市(登記簿上本店:東京都目黒区)に本拠を置く電設工事の「有限会社三晃電設」は、8月10日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

同社のホームページによると、1961年に設立の同社は、電気・通信設備の施工を主力に事業を展開するほか、LED照明機器の輸入・販売も手掛けていました。資本金は500万円、従業員数は12名です。

事件番号は平成28年(フ)第5757号で、破産債権の届出期間は9月14日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は12月5日までです。

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